リモート化推進ワーキンググループ

① タスク:

新型コロナウイルス感染症の影響により対面形式の会合は当面の間は制限されることが予想され、一方で、テレワークの拡大により各機関においてはリモート環境が普及しつつあります。ワーキンググループでは各機関で使用中、使用可能なWeb会議システムの調査やWeb会議システム活用のルール化、部会行事のリモート化等の検討を担当します。

② これまでの活動実績: なし

③ 設置期間:~2021年3月(暫定)

④ 主担当委員:塙 悟史(JAEA)

⑤ メンバーの募集要項

      • 募集人数は最大10名程度。
      • 水化学部会員であれば、条件は問いません。
      • 部会活動の活性化のためにリモート技術を積極的に活用したいという意欲のある方を期待します。

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部会報第11号

  1. 巻頭言 危機に備える
    _渡邉豊 部会長
  2. 水化学ロードマップ2020の作成を終えて
    _電力中央研究所 河村 浩孝氏
    __水化学ロードマップ2020の本文はこちら
  3. 2019年度部会賞受賞者の感想と研究内容の概要紹介
    奨励賞
    ・日本原子力研究開発機構 端 邦樹氏
    __奨励賞の受賞感想__研究紹介
    業績名:
    _鉄イオンおよびハロゲンイオンを含む水の放射線分解に関する研究
    関連論文:
    – A simulation of radiolysis of chloride solutions containing ferrous ion, Journal of Nuclear Science and Technology, 56, 9-10, (2019), 842-850
    ・京都大学 黄 彦瑞氏
    __奨励賞の受賞感想___研究紹介
    業績名:
    _水素添加高温高圧水環境におけるオーステナイト系ステンレス鋼の応力腐食割れ感受性に関する研究
    関連論文:
    – SCC susceptibility of solution-annealed 316L SS in hydrogenated hot water below 288℃, Corrosion Science, 145, (2018), 1-9
    – Stress Corrosion Cracking Behavior of Type 316L and Type 310S Stainless Steels in Fusion Relevant Environments, Material Transactions, 59, 8, (2018), 1267-1274
    – Stress corrosion cracking susceptibilityof 310S stainless steel in hydrogenated hot water, Nuclear Materials and Energy, 15, (2018), 103-109
    講演賞
    ・東北大学 館 和希氏
    __講演賞の受賞感想__研究紹介
    対象講演:
    _Contribution of Cathodic Reaction inside Crevice to Development of Crevice Corrosion in 304L SS
    講演会:
    _Symposium on Water Chemistry and Corrosion of Nuclear Power Plants in Asia-2019
    ・東北大学 有賀 智理氏
    __講演賞の受賞感想__研究紹介
    対象講演:
    _Carbon Steel Corrosion at Water Line under Gamma Ray Irradiation
    講演会:
    _Symposium on Water Chemistry and Corrosion of Nuclear Power Plants in Asia-2019
    ・東芝エネルギーシステムズ 柴崎 理氏
    __講演賞の受賞感想__研究紹介
    対象講演:
    _軽水炉利用高度化に対応した線量率低減技術の開発
    _(7)酸化チタン適用時の放射能付着に対する水質影響
    講演会:
    _日本原子力学会2019年秋の大会
  4. 新任委員紹介
    運営小委員会のメンバーに加わるにあたり
    __東京大学 山下 真一氏
    水化学部会への期待と取り組み
    __日立製作所 伊藤 剛氏
  5. AWC2019報告
    会議の概要
    AWC2019参加の感想
    __東北大学 有賀 智理、舘 和希
    AWC2019に参加して(ポスター賞受賞)
    __東芝エネルギーシステムズ  原 宇広
  6. 水化学部会定例研究会開催概要
  7. 編集後記

第15回定例研究会

2012.3.7 (株)東芝 東芝研修センター
「福島第一原子力発電所事故後の水処理に関わる対応」

①  福島第一原子力発電所事故の経過状況について
東京電力 賓重 宏明氏

②  海水注入後における使用済み燃料貯蔵プールの水質と対応
東京電力 高守 謙郎氏

③  キュリオンメディアによる滞留汚染水処理について
電中研 小山 正史氏

④  福島第一原子力発電所汚染滞留水処理技術の開発
東芝   沖田 壮史氏

RO膜による放射性廃液の処理技術
日立GE 玉田 慎氏

第26回定例研究会

2016.3.15 秋葉原ダイビル (日立製作所)
「人材育成」

水化学部会における「人材育成 ・ 情報整備」取り組み
日立GEニュークリア・エナジー(株) 会沢 元浩 氏

大学における原子力人材育成の取り組み:東北大学を例として
東北大学 渡邉 豊 先生

研究機関における課題と取り組み
電力中央研究所 河村 浩孝 氏

プラントメーカーにおける課題と取り組み
(株)東芝 浦田 英浩 氏

プラント長期停止における若手水化学管理要員の人材育成について
関西電力(株) 久家 俊治 氏

長期停止後の起動時化学管理における人材育成について
四国電力(株) 浦戸 洋幸 氏

2019年秋の大会

  1. 日時
    2019年9月12日(木) 13:00~14:30
  2. 場所
    富山大学五福キャンパス
  3. セッションタイトル
    「水化学ロードマップフォローアップの状況と概要」
  4. 講演タイトル
    (1) 背景、全体概要および深層防護との関連付け
    (電中研) 河村 浩孝
    (2) 安全基盤研究(被ばく低減、SCC抑制、燃料性能維持)
    (原電) 杉野 亘
    (3) 共通基盤技術(FP挙動関連)
    (東芝ESS) 高木 純一
    (4) 事故時対応の水化学
    (日立GE) 長瀬 誠

 

 

第30回定例研究会

2017.6.23 JAEA 東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト
「水と材料の相互作用(廃炉に向けた課題と取り組みの現状)」

1F主要機器機能維持のための腐食抑制の重要性
東北大学 渡邉 豊先生

希釈人工海水中における炭素鋼の局部腐食に及ぼす防錆剤の影響評価
東芝 金子 哲治氏

低電気伝導率環境下での炭素鋼の腐食挙動推定に関する一考察
東京電力ホールディングス 深谷 祐一氏

低電気伝導率環境下での炭素鋼の腐食挙動に関する実験的検討
電力中央研究所 藤原 和俊氏

水化学将来構想検討WGの活動報告
原子力安全システム研究所 寺地 巧氏

第31回定例研究会

2017.10.13 中国電力(株)本店
「プラント再稼働後の水化学」

島根原子力発電所の概要と水化学に関する取組み
中国電力(株)  佐藤 玉光 氏

浜岡1,2号機 原子炉水張り時における水質管理について
中部電力(株)  西村 怜哉 氏

新設プラント向けの水化学の取り組みについて
日立GEニュークリア・エナジー(株)  清水 亮介 氏

水化学ロードマップ2020策定ワーキンググループ

① タスク:

 水化学ロードマップ2009を改定すること。改定にあたり下記視点に立ち検討した。

      • 構造材料の高信頼化、燃料の高信頼化などに関し、最新の深層防護の考え方を念頭に置き、自主的安全性向上の視点を重視して、新たな研究・技術課題を抽出
      • 1F事故後の活動を踏まえ、「核分裂生成物挙動」や「事故時対応の水化学」等についても新たに取り上げ、事故の拡大抑制技術の高度化ならびに事故炉の廃炉推進に向けて取り組むべき課題を検討

② これまでの活動実績:

 14回のWGを開催し、ロードマップ原案がほぼ完成した。本ロードマップでは、構造材料の高信頼化、燃料の高信頼化、被ばく線源低減、環境負荷低減などの安全基盤研究、水化学・腐食・核分裂生成物挙動に係る共通基礎技術や人・情報の整備を包含する共通基盤技術、事故時対策や事故炉の廃炉推進に係る水化学に対し、課題を抽出した。各課題に対し深層防護との関連付けを行った上で、課題の必要性、背景、目的と達成時期、実施概要、実施体制を取り纏めた課題整理票、導入シナリオ、技術マップ、および研究・技術開発工程を取りまとめた。

 2019年9月12日の原子力学会2019秋の大会の水化学部会企画セッションにおいて本ロードマップ原案の概要を紹介し、材料部会、核燃料部会および原子力安全部会を中心に参加者から意見を聴取する。本改定版は、水化学ロードマップ2020として、2020年3月の発刊を目指す。

③ 設置期間:2017年 ~2020年3月(予定)

④ 主担当委員:

主査:渡邉豊部会長(東北大学)
幹事:河村浩孝(電中研)

⑤ メンバーの募集要項:現在、メンバーの募集はしておりません。

サマーセミナーワーキンググループ

① タスク:

2022年に開催する水化学サマーセミナーの企画・準備・運営

② これまでの活動実績:なし

③ 設置期間:2021年4月~2022年9月(予定)

④ 主担当委員:未定

⑤ メンバーの募集要項:

サマーセミナーの企画・準備・運営に貢献したい水化学部会員

 

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ホームページ管理ワーキンググループ

① タスク:

水化学部会ホームページの管理
(関連部署からHP掲載内容を入手して掲載作業者への作業指示)

② これまでの活動実績:昨年度までは担当委員にてHP管理作業を実施

③ 設置期間:~2023年3月(予定)

④ 主担当委員:大橋 伸一(オルガノ)

⑤ メンバーの募集要項:

水化学部会HPの管理を通して、HP作成の経験を積みたい水化学部会員

 

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