第8回サマーセミナー見学会

第8回水化学サマーセミナー見学会に関する資料は以下のとおりです。

②ご視察にあたっての注意事項(ご視察者さま用)_rev26

→視察にあたっての注意事項が記載されておりますので、一読をお願いいたします。

③新型コロナウイルス感染対策へのご協力のお願い_Rev8_Fix_230508~

→視察にあたっての注意事項の続きとなります。こちらも②と合わせて一読をお願いいたします。

④【申請書】ご視察者名簿_ParticipantsList_降車なし・高台降車_rev8

→視察に参加する方の名簿になります。既にお名前とフリガナは参加登録時にいただいた情報を転記しておりますが、見学会においては身分証明書等と同一の記載である必要がありますので、表記等に間違いがある場合には朱記にて訂正を行うと共に、空白部に必要な事項を記入して、見学会取りまとめの東京電力HD 宮重様宛に電子メールで7/7(金)まで送付をお願いいたします。

また,上記名簿の情報とは別に視察以前半年以内(2023/2/3~2023/8/3)に放射線治療を受けた方は別途その旨連絡する必要がありますので、合わせてメールに放射線治療の有無の情報を記載していただくようお願いいたします。

⑥廃炉資料館アクセスマップ(窓口_080-5845-7999)東双版_rev3

→集合場所である廃炉資料館へのアクセス地図です。

⑦1F視察スケジュール【概要】

→視察当日のスケジュール表です。

⑧ルート図【B・Gデッキ】20230612

→視察当日の視察ルート図です。

水化学ロードマップ2020策定ワーキンググループ

① タスク:

 水化学ロードマップ2009を改定すること。改定にあたり下記視点に立ち検討した。

      • 構造材料の高信頼化、燃料の高信頼化などに関し、最新の深層防護の考え方を念頭に置き、自主的安全性向上の視点を重視して、新たな研究・技術課題を抽出
      • 1F事故後の活動を踏まえ、「核分裂生成物挙動」や「事故時対応の水化学」等についても新たに取り上げ、事故の拡大抑制技術の高度化ならびに事故炉の廃炉推進に向けて取り組むべき課題を検討

② これまでの活動実績:

 14回のWGを開催し、ロードマップ原案がほぼ完成した。本ロードマップでは、構造材料の高信頼化、燃料の高信頼化、被ばく線源低減、環境負荷低減などの安全基盤研究、水化学・腐食・核分裂生成物挙動に係る共通基礎技術や人・情報の整備を包含する共通基盤技術、事故時対策や事故炉の廃炉推進に係る水化学に対し、課題を抽出した。各課題に対し深層防護との関連付けを行った上で、課題の必要性、背景、目的と達成時期、実施概要、実施体制を取り纏めた課題整理票、導入シナリオ、技術マップ、および研究・技術開発工程を取りまとめた。

 2019年9月12日の原子力学会2019秋の大会の水化学部会企画セッションにおいて本ロードマップ原案の概要を紹介し、材料部会、核燃料部会および原子力安全部会を中心に参加者から意見を聴取する。本改定版は、水化学ロードマップ2020として、2020年3月の発刊を目指す。

③ 設置期間:2017年 ~2020年3月(予定)

④ 主担当委員:

主査:渡邉豊部会長(東北大学)
幹事:河村浩孝(電中研)

⑤ メンバーの募集要項:現在、メンバーの募集はしておりません。